企業は新陳代謝をしていかなければならないのです。
設備を導入した時は負債による資本調達だったとしても、減価償却のことを考えておかなければならないのです。
資本調達についても一時的に資金が潤ったとしても、最終的には返却すべきものです。
そうでなければ、自己資本率は低迷したままとなります。
自己資本率が会社経営の状態の指標と言われるのはそのような理由によります。
社内に資金が十分あるかどうかということです。
借金による資産は見かけ上の資産と考えなければなりません。
もちろん、ほとんどの企業が負債を持っていますから、自己資本率100%はあり得ない数字です。
50%以上あれば優良企業と考えられます。
あなたの企業はどうでしょうか。
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